園について

ごあいさつ

当園では、「和顔・愛語・忍耐」をスローガンに掲げ、
常に笑顔で過ごすことを大切にしています。

子どもたちには、元気で逞しく成長し、良いことと
悪いことをしっかりと判断できる力を育んでほしいと願っています。

そのため、当園では「裸足保育」を実践し、冬でも半ズボンで生活しています。

裸足で過ごすことで、自然とのつながりを感じながら身体を鍛え、
心も育むことができます。

職員一同、子どもたちが逞しく、思いやりのある人に成長するために、
日々全力でサポートしています。

子どもたちが安心して過ごせる環境を提供し、
未来へ向かって一歩一歩成長できるよう共に頑張っています。

保育目標

園児が正座をしている様子

家庭との連携を密にし、
安全で快適な環境の中で、
基本的生活習慣の自立を図る。

園児同士で靴を履かせている様子

生活や遊びの中で、
友達同士譲り合ったり、
いたわりあったりする態度を
身につけさせる。

園児が公園で遊んでいる様子

『和顔・愛護・忍耐』の
スローガンを基に、
元気で明るい子どもを育てる。

和顔(わがん)
和やかな笑顔や穏やかな表情で接すること。
子どもたちに優しさを伝え、安心感を与える。
愛語(あいご)
愛情を込めた言葉を使うこと。
子どもたちを温かく見守り、
励ます言葉をかけることで、心を育む。
忍耐(にんたい)
忍耐強く、穏やかな気持ちで接すること。
子どもの成長において、
時には焦らず待つことが大切であり、
子どもたちが自分でできるようになるまで見守る。

はだし保育

「はだし保育」とは、子どもが裸足で過ごすことを
基本とした保育の方法です。

子どもが自然な状態で身体を動かし、
感覚を大切にすることを重視しています。

具体的には、室内や屋外で裸足で遊ばせることで、
足裏の感覚を養い、
身体全体の発達を促すことを
目的としています。

はだし保育の目的とメリット

感覚の発達
足裏には多くの神経が集まっており、裸足で歩いたり遊んだりすることで、触覚や平衡感覚が刺激され、身体全体の感覚を鋭くすることができます。
運動能力の向上
足元の感覚が敏感になることで、バランス感覚が向上し、運動能力の発達に寄与します。
特に、足を使った遊びや遊具の利用に効果があります。
自然とのつながり
屋外で裸足で遊ぶことで、地面の質感や温度の変化、自然との触れ合いを体験できるため、環境に対する感受性が高まります。
健康(免疫力)の強化
裸足で生活する事によって元気で丈夫な体になります。
また、足裏が地面と直接接触することで、細菌や微生物に触れ、免疫力が強化されるという説もあります。
精神的な安定
自然な身体的接触は、ストレスを減少させ、精神的な安定やリラックスに繋がるとされています。
はだしの園児の足元

園の概要

名称
社会福祉法人 知行会 
里見保育園
住所
〒719-0301
岡山県浅口郡里庄町里見7701-1
経営主体
社会福祉法人 知行会
園長
雲井 大智
副園長
雲井 真理子
TEL
0865-64-2266
FAX
0865-64-5884
開園時間
7:00〜19:00
保育時間
原則 8:15~16:00 
*長時間を希望される方は、ご相談ください。
延長保育
18:00~19:00
保育対象年齢
0歳児(6ヶ月)~5歳児まで
定員
120名
敷地面積
2138.61㎡
建物面積
876.14㎡
組の紹介
赤組(0~1歳児)、桃組(2歳児)、緑組(3歳児)、紫組(4歳児)、青組(5歳児)
休園日
日曜日・祝日(振替休日を含む)・年末年始(12月29日~1月3日)・その他園長が必要と認めた時。
情報公開
駐車場

下記のイメージ地図に記した矢印を参考にお越しください。
※道が少し細いのでお気を付けください

赤枠で囲んだ部分が当園の駐車場となります。空いているスペースをご利用ください。

駐車場の案内マップ

沿革

昭和42年4月1日
社会福祉法人 知行会 里見保育園として認可
昭和44年9月1日
日本自転車振興会の補助と里庄町の補助により、西側に乳児室を増築
平成3年2月
所在地に新築移転

入退園案内

入園

園舎のイラスト

「保育所への入所申請」の入園希望年度の
「入所申請詳細」をご確認ください。

退(転)園

家とトラックのイラスト

園長に申し出、印鑑を持参して
里庄町役場町民課で手続きをしてください。

里庄町役場 健康福祉課

市役所のイラスト
住所
〒719-0301
岡山県浅口郡里庄町里見1107-2
TEL
0865-64-7211